美肌になるために

お肌は人の印象を大きく左右すると思います。

どんなに顔の整った人でも、お肌が汚いとせっかくのお顔が台無しです。

それだけで【美人】と言われなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

私は正直、昔からお肌が綺麗ね。

と会う人会う人に言われてきました。

雪国育ちだからなのか、色も白く「陶器のようなお肌ね」と褒められたことも何度もあります。

ですが、残念なことにそれは20代前半までのお話です。

今は2人の子供がおり、どんなに日差しが強い日でも自転車に乗り送迎し、太陽の光を毎日これでもかというくらい浴びてしまっています。

そのせいなのか、お肌は乾燥し、シミもでき、肌のトーンも下がり、「綺麗ね!」と言われることもめっきり減ってしまいました。

そんな時、友人のSNSを見て愕然としました。

その友人も私と同じように2人の子供がいます。

にも関わらず、デパートに売っている、お高めの美容用品を購入し、きちんとお肌をケアをしてるという投稿だったのです。

私は【このままではいけない】と思いました。

お肌のケアを怠っているのを子供のせいにしていた自分が恥ずかしくなりました。

その日から私は少しずつではありますが、お肌のケアに時間を使うことにしました。

いつもはパパッと落としてしまうメイクもそれからは、しっかりと泡だてネットを使いモコモコの泡をたててお肌に摩擦を与えないように洗いました。

その他にも、お風呂を出てから化粧水を塗るまでの時間をぐっと短くしました。

前までは、お風呂を出て着替えて少しゆっくりしてから塗っていたのでだいたい10分後くらいだったと思います。

ですが、今はお風呂場から出てすぐに塗るようにしましたので、だいたい10秒後くらいだと思います。

そして、その際も手で塗るのではなく、きちんとコットンで塗るようにしました。

たったこれだけのことなのですが、これを意識するようにしてから、何人もの友人に「お肌きれいだね」「化粧水、乳液は何を使ってるの?」と言われたのです。

化粧水、乳液、洗顔、以前と変えたものは何一つありません。

決して難しいことをしているわけではありません。

とても簡単なことです。こんなに、簡単なことを子供ができたからといって怠っていた自分が情けなく感じました。

お肌は死ぬまで付き合っていかなくてはならない自分の相棒です。

これからも、ほんの少しの努力を惜しまず、綺麗なお肌でいられるように日々の生活を送っていきたいと思います。